2010年6月21日月曜日

最近の「試み」

最近、「心理学」に興味がある。
専門で勉強している人たちには怒られるかもしれないけど。
これからもたくさんのココロと関わっていくから、
いろんな角度からココロを見てあげたいし、
見られるようになれば、ふわっと包み込むような
関わりが出来るかもしれないじゃんね?
少しでも可能性があれば、聞こえは悪いけど、
利用させてもらおう。試みてみよう。

そこで最近仲間に入れてもらったのが
「キャンプ研究」という異色の研究会。
そもそもの発端はユリーカキャンプ。
「ユリーカキャンプってなんなんだろうね?」
そこからはじまった研究会。
今や、「パーソナリティ心理学科会」で毎年発表している。
今年はおれもそのメンバーに入れてもらった!



参加者の「語り」から
「いったい、キャンプってどんなことがおきているんだ?」
というリアルな表現を試みる。
今までは「プレ/ポスト」という事前と事後の同じアンケートに応え、
どのように変化しているかを調査するやり方。
でも、この研究チームで表現したいのは、もう少しリアルなもの。
複雑なもの。多面的なもの。多角的なもの。

ココロを見る、看る、観る、視る、診る専門家である心理士たちの
「試み」
今まではどちらかというとマクロからココロに語りかけるオレ。
これからはミクロからココロをみる試み(こころみ)。
学問というよりも、心理士たちの立ち居振る舞いがおれの教科書。

マクロからもミクロからも。
どっちからもココロをみることができたら。

そんな最近の試み(ココロみ)

maco

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